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スナップえんどう

  • 執筆者の写真: 千葉 芽弓
    千葉 芽弓
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

艶のある鮮やかなグリーンと、ふっくらした形がかわいらしいスナップえんどう。1970年代にアメリカから日本に伝えられたと言われ、シャキシャキした食感と甘みがさっと塩茹でしただけでおいしく、春を感じさせてくれます。お花はスイートピーのような蝶々を思わせる可愛らしい花です。


スナップえんどう/スナックえんどうと2つの呼び方がありますか、スナップのほうは英語名のsnap peaから来ていて、「snap」が、ポキッと折れる、「pea」はえんどう豆という意味です。ポキッと折れる豆の特徴から、スナップエンドウと呼ばれるように、一方のスナックえんどうは、スナックが軽食を意味し、スナック菓子のようにぼりぼりと食べられるところからそう呼ばれるようになったようです。

 

皮も豆も甘くて美味しいスナップえんどうですが、選ぶ時は、さやにふっくらハリがあるものは中の豆の部分も同じくふっくらしていて、より美味しいです。

 

筋を取り、茹でて中開きにして、ちらし寿司に乗せたり、サラダに散らしたりすると、おいしさだけでなく見た目にも元気をくれます。



茹ですぎると色が変色してしまい、シャキシャキな食感が損なわれるので、熱湯に塩ひとつまみを入れ、筋をとったスナップエンドウを入れ、艶がでて色が鮮やかに変わったら、ざるに上げ、広げて冷ましながら余熱で塩梅よく火入れするのがおすすめです。

 

スナップえんどうには水溶性・不溶性の食物繊維、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンK、タンパク質、カロテン、葉酸などが豊富なので、ぜひこの旬の時期にいただきましょう

 

スナップえんどうにも合う!

■豆乳マヨネーズの作り方

 簡単につくれてどんなお野菜や、揚げ物にもピッタリな豆乳マヨネーズの作り方をご紹介します!

 

【材料】

  • 無調整豆乳 100ml

  • 圧搾なたね油 200ml

  • 粒マスタード 大さじ1

  • 白味噌 小さじ1

  • 梅酢 大さじ1

  • 米酢 大さじ1

 

【作り方】

全ての材料を深めの容器に入れ、ブレンダーでしっかりと撹拌し、乳化させる。クリーミーになったら出来上がり!

 

※冷蔵庫で5日程度保管可能。茹でた菜の花と和えても美味しいのでぜひお試しください。


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